ばーちゃんがBlenderで暴走!

ばーちゃんのBlender奮闘記です。

監獄の看守さん!いつもご苦労さまです

顔は、元阪神のバースを創造しながら、モデリングしました。

 

目は作らず、あくまでもイメージだけのローポリ。

 

でも、ばーちゃんはローポリが大好き。

(あ、前も書いたかしら)

 

ローポリは、リアルをデフォルメするからこそ、作成者のセンスが出て、個性的で、才能がキラキラと光ると思ってます。リアルがいいなら、3Dプリントでもしておけばいい。

 

ま、ばーちゃんのPCがオンボロで、

ハイポリゴン作るとPCがひーひー熱くなって鳴いて困るから、

ローポリに走らざるを得なかったのが真相ですが。

 

 

 

今回も、もちろんサブディビなし、その代わりベベルを多用。

 

看守さん。でっぷりしたお腹、お尻、短足だけど、筋肉質なかんじ。

武道(マーシャルアーツ)の段保持者的な。

 

 

衣装は、別オブジェクトを使わず、

元オブジェクトを延長して作りました。

 

ズボンとベルトの部分は、それぞれ、Alt+E で 本体を押し出して、細々と作りました。

楽しかった。

 

 

 

トランシーバーと警棒も、サンプル画像を丁寧に参考にして、

つくりました。

 

 

ピストルもちゃんと保持しています。

これはカバーだけつくり、なんちゃってピストルにしました。

いずれ、ちゃんとしたものを作るつもり。

 

 

ちょっとお尻がぺちゃんこになったかな。

 

結構膨らましたつもりですが、

ばーちゃんは、男性の体の筋肉や脂質の組成具合をわかっていないようです。

まだまだですね。すみません。

 

 

 


ばーちゃんは、人のモデリングがとても苦手で、

いやだなぁ、できるかなぁと思って作り出したけど、数時間後、思ったよりも出来がよいものができたので、とてもうれしかった。

 

(ほんとうは監獄を作っていたところ、

どうしても看守や囚人の存在が必要となったので、仕方なく作りだしました)

 

モデリングは覚えることが多いです。

苦手なところから逃げてばかりいると、

永遠にそれができなくなるし、

 

でも、ひとつのものを極めていけばいいとも思うし。

人なら人、動物が好きなら動物を徹底的に作り倒す、

 

自分はこれだけは誰にも負けない!

(作れるだけでなく、早く作れる!点も重要)

 

という分野を見つけることが大切だと思います。

 

ぜーんぶ、そこそこなレベルで作れるけど、作品に魅力がない。情熱がない。

と言われるより、

 

オカルトでも、裸体でも、魚でも、建物でも、

 

これだけはオレは負けない!

という路線をもつことのほうが人生は楽しいと思う。

しあわせになる。

 

ばーちゃんは、生きることの陰と陽、美醜が感じられる作品を作っている時、

心がわくわくします。建物、動物、風景、人も。

 

できれば、日本と日本人にこだわった作品を多く作りたい。

 

どうもありがとう。

 

 



分厚い本をモデリングしました

 

本の文字の部分は、テクスチャーで合わせました。

合わせるのが難しくて、閉口しました・・・

 

 

 

 

 

 

見開き本の作り方ですが、

①赤丸の部分だけ、平面でかたどり、

②それを E + 〇軸 で押し出して、片側だけの本を作った後、

③それをミラーをかけて左の本も作り、最終的には合体させました。

 

個人的に感じたのは、見開き本によくある、しなった感じを出すために、

青矢印のような動線のあるメッシュづくりができたらいいと思います。

だから、最初の型どりがすごく大切だなぁと。

 



 

 

以上です。

 

UV展開とテクスチャ張りは、たしかに面倒くさいのですが、

最近、すこしずつ楽しくなってきました。

 

 

「怖い魚」を作った。こわい海と、こわい魚。

「怖い魚」

ばーちゃんは、陸海空の中で、いちばん海がこわいです。

 

海に遊びに行く人の気持ちがわからない。

 

だから、こわいもの見たさで、この作品をつくりました。

自分の中では、インパクトがある。

 

人生は、順調にみえて、

どんな人にも、こうして、足元に忍び寄る恐怖があるのじゃないかしら。

 

でも、この魚はもしかしたら、単に、遊びたくてダイバーに近寄ってきたのかもしれない。

 

そんなことを考えながら。

 

 

サブディビ無し。

簡単な、モデリングして、画像テクスチャを張って、終わり。

たいして高度な技術はいりません。

 


ばーちゃんは、

高度な技術や、リアルさを求めることよりも(リアルなら、写真や3Dプリンターを使えばいい)、時間がかかっても、へたくそでも、個性あふれるデフォルメのほうがずっとステキだと思うので、いつもそこを心がけています。

 

 

 

 

ダイバーの作り方は、

pinterest などを検索して、イメージに合う画像を探し、

②画像の背景を、remobe bg などのサイトで、オンライン削除する。

③それを、メッシュの平面 として(オブジェクトとして)blenderに取り込む。

 (ネットにはそのためのアドオンもあるし、ネットで紹介もしている)

 

ダイバーだとわかる影がほしいだけなので、

細部にはこだわらない。

 

 

体のうろこは、一応、Normal map をつかって、

陰影をつけたつもり。

でも、海の中なので、そこまでしなくてもいいかもしれない。

 

 

 

マテリアルで色をつける他に、

プロパティウィンドウ(右下の枠)の「ワールド」で、

ぜんたいに色をつける。今回は、濃い緑色で。

 

 

 

レンダリングする前

 

 

 

緑の海のほうが、怖くないかと思ったが、そうではなかった。

 

 

ばーちゃんは、これからも海という恐ろしい題材をつかって、

作品をつくりたい。

 

 

世界で一番残酷で、おそろしい人間が、

魚というかわいい生き物を怖がりながら。

 

 

読んでくれて、どうもありがとう。

 

 

 

 

「能面」はすべての感情を表す。日本人の世界観をblenderで。

ばーちゃんは日本的なものが好き。

 

今回は、能面をモデリングした。

 

サブディビジョンをかけると、オブジェクトが崩れやすくなる場合が多く、

ばーちゃんは苦手なので、

 

サビディビ無し、テキストペイント等もなしで、

ひたすら、スムーズシェードとベベル等をかけて、シンプルにモデリングしました。

 

 

Eevee でレンダリング

ばーちゃんのオンボロPCは、cyclesはダメ。PCが爆発しちゃう(苦笑)

 

背後の椿花は、ネットから拝借したもの。

日本的な作品は、添えるものは「桜」か「椿」が一番似合う。

 

 

鼻の穴が難しかった。

 

 

 

 

前から見ると、憂いを秘めていて、

下から見ると、冷淡を感じられて、

正面から見ると、微笑みを感じられて、

 

能面はおそろしい表現力をもちます。

 

 

 

 

そして、横顔は、温かさを感じます。

はかない、泡沫の、死にゆく間際の、温かさです。

 

ばーちゃんは、日本人の、こうした侘び寂びの文化が好きです。

シンプルな中でしか表現できない。

世界の中でも、日本だけの世界観です。

 

 

 

アドオン Outline Helper を使って輪郭線を出す。鳥居とお稲荷さん

輪郭線を加える方法は、

 

①Freestyle

②コンポジットノードを使う

③Outline Helper のような背面法(ソリッド化)

 

という3つがあるのですが、今回、ばーちゃんは③のOutline Helper を使いました。

 

Freestyle はいちいちレンダリングをしないと結果が見れないので、

ばーちゃんは、常時、輪郭線を確かめられるOurline Helper はとても気に入っています。画線の調整もすこしですが、ちゃんとできます。

 

 

 

輪郭線を加えると、漫画っぽくなって、これまたちがう世界観が表れて、

とても楽しいです。

 

 

outline helper をかけた場合

 

下から

 

横から

 

 

 

Outline helper をかけていない場合(すみません。背景を変えてしまいました)
背景は、Dynamic Sky というプリインストールアドオン使っています。

 

 

Outline Helperを使った作品で、ばーちゃんが気に入っているのは、

 

①outline helperが思った以上にうまく機能してくれたこと、

お稲荷さんのしっぽが大きくてかわいいこと。

 

以上です。

 

 

AIに、イラストを描いてもらった。サメと日本女性の画像! ② Mage

ばーちゃん、サメが好きみたい。

 

サメは、インパクトがある。

 

クジラもかわいいけど、

 

サメは残酷なイメージとかわいらしいイメージがないまぜで、

クジラほど親近感は覚えないのだけど、透き通るような、怖い美しさがある。

そこが、心の奥を見透かされているようで、目を離せない生き物だ。

 

 

AIphotoなので、生成される文字がいつものようにカオスでした。

 

テーマ:日本人女性(or アジア人女性)とサメ

 

 

マダム風。かわいい

 

あははははー

 

頭からがぶり

 

抱きついちゃう

 

これが一番出来がよかった作品

 

ちょっとチャイナ風

 

指が5本・・・よくあること

 

ティータイム

 

 

 

 

頭からイっちゃって


まだまだあるけど、

ここまでにしますね。

おやすみなさい

 

 


ありがとう。

 

絵画に挑戦!Deb Garlick氏の Old School

 

 

苦労したわりには、作業量が少なさそうな作品

 

"Old School" by Deb Garlick

 


なにを思ったか、

ばーちゃん、なんでこんな難しいものに挑戦したのか

自分でもわからない。

 

とくに Deb Garlick氏の作品が好きだったわけでもないのだけど、

ネットサーフィンしていたら、"Old School" が目にとまり、白い家の横にたたずむ女性があまりにも寂しげで、ばーちゃんは言葉を失ってしまった。

 

この人は、こんな広い草原の中にポツンとある白い家の中で、

もしかしたら、居る場所もなく外に出てきたのかな。

 

残念ながら、ばーちゃんの力量では、そんな女性の寂寥感は表現できなかった。

 

①壁や窓にある点画 (stipple) を画像でデクスチャでノード組みしましたが、

 UV展開も含めて、あまりにも調整が難しくて泣きました。

 

②PCが古くてスペックが悪いためなのか、レンダリングの設定にとても時間がかかりました。なかなかカメラの設定がうまくいきません。怒。

 

 

1週間ぐらいかかりました。

 

モデリングも、ノード組みも、カメラ設定もすべて悩みまくりましたが、

やってよかったなと思っています。

 

今後も、絵画作品の3D表現は、やりたいと思います。

 

ラティスで女性を斜傾させました。

 

 

 

 

 

 

点画のような繊細さが好きです

   窓ガラスの陰影は、すべて点画 (stipple) の画像テクスチャで。

   なかなか調整がむずかしい。

 

 


どうもありがとう。